他人は自分の鏡


20150822221010

 こんにちは!

美肌活動部部長&仕事を楽しむセラピストを作る、ラボアージュの根本です。

 

先日ある人から言われて、そうだよね~って思ったことを今後の備忘録もかねて(笑)

書きます。

 

 

 

ある店舗の先生のことについて、

ちょっと行き詰ってしまって相談してたんです。


 

 

その方の事を私は本当に大好きで、一緒に楽しくやっていきたいなぁと心から思っているんです。

 

 

私がお客様だったらこうして欲しいな

と思ったことをお伝えしたら・・・

それやってます

それ言ってます

わかってます

なのになんでなんだろう・・・?

 

 

と解決の方向になるんじゃないかと思ってお話ししてたのに、

余計に悩ませ、元気をそいでしまった(ような気がする)ことがあったのです。

 

 

私としては

早く解決出来たら、という一心で話をしていました。

 

でも結果として、進まないのです。

 

どうしたら伝わるかなぁ・・・

 

と悩んでましたので、ある方に相談してみました!

 

 

 

結果、自分のことだと気づく(^^;


 

その先生は

“相手を変えてあげたい”

という気持ちで、お客様に相対している。

 

“してあげたい”

という気持ちは、

“上から目線”

 

根本さんもその先生を

“してあげたい”って思ってるんじゃない??

確かに・・・

思っている節があるかも・・・

 

 

 

 

先生は

“相手のここが問題だというところをお客様に伝える”

問題を伝えることで、変わって頂こうとしている

 

根本さんも

その先生が

『私ここに問題があると思うんです』

という言葉に

『そうですね、ここが問題かもしれないね』

って答えてたりするんじゃない?

確かに・・・

言っちゃってるときある・・・

 

 

と、、まだまだあるのですが

私が悩んでいた先生と私は

まさに鏡だったんです。

 

 

 

上から目線の人からの言葉は、自己満足で全く響かない

 

自分が思う自分の問題を他人から肯定されても気分が落ちるだけ

 

 

改善したい!!と

他人の言葉だけで思える人は本当に少ない

気付きでハッとして

初めて

改善したい気持ちが表れます。

 

 

 

 

基本は傾聴


 

 

私もまだまだだし、磨きたいところなのが

相手の話をフラットに聴くこと

そして、

あくまで自分が感じることを伝えること

 

 

どうしても相手の言葉を肯定することが

“聴くこと”だと勘違いしてしまうときがあります。

 

 

“頷くだけでフラットに聴く”

 

相手の問題を肯定してしまったら

本当に問題になってしまう

から

 

本当は本人のただの思い込みで

問題でも何でもないものでも

肯定してしまうことで

自他認める問題になって

余計に悩ませてしまうかもしれない

 

そんなことに気付かされました。

 

 

今日は私のことで

私と問題点は違うかもしれませんが

お客様と先生の関係も

です。

 

上手くいかないお客様の時は“傾聴”してみてくださいね。

 

 

 

 

人間力を一緒に磨いていきましょう!!

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 私たちは

スキルや、やり方

テクニックだけで

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今日も最後までありがとうございました!