答えを与える罪と罰


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こんにちは!

美肌活動部部長&仕事を楽しむセラピストを作る、ラボアージュの根本です。

 

今日はセミナーや打ち合わせを通してふと気づいた事をひとつ。

 

 

悩んでいるお客様がいたとします。

 

お客様

『足のムクミに悩んでるんですが、どうすればいいと思いますか??』

 

と質問が来ました。

 

ふむふむ。と話を聞いていったときに

 

話だけで

“あっこの人のムクミの原因ってお尻のコリだっ!!!”

と、悩みの原因がわかっちゃいました。

 

 

そこでお客様に

自分

『ムクミの原因はお尻のコリですよ!!だからお尻のマッサージとお家では酸素オイルお尻に毎日塗ってね。』

と伝えたとします。

 

これダメなお悩み解決方法です。

 

 

 

・・・・なにがダメなの??


 

 

って思った方、要注意です。

 

 

そして、

お客様に賢くなってほしい

自分の管理ができるようになってほしい

お客様に変わって欲しいと

 

思っている先生方は特に

今日は最後まで読んでいってくださいませm(__)m

 

 

 

なぜダメなのか?

 

それは、

お客様の実感を伴わないからです。

 

実感を伴わない=自分では気づいていない

 

 

自分で

“ここがダメだったんだ・・・”と

気付いたときって

改善しようという行動をとりやすいって事なんとなくわかりますよね?

 

 

でも、

他人に

“ここがダメなんだよ”と

言われたときは、

素直に聞けなかったり

ふーん、へーぇ

みたいに思うのみで、

改善する行動も起こしにくいし、忘れてしまう

という流れになりやすい

 

 

そんな経験ありませんか?

 

私はいっぱいあります。せっかく教えてもらったのに全く覚えていないということが(-_-;)

 

また、答えを与えるだけということも、たくさんやっちゃっていました。

 

 

 

その結果どうなるか・・・


 

 

パターン1

お客様は変わらない!

私はイライラする!

 

 

お客様は特に変わった様子もなく、改善なし。

酸素オイルも続けて使ってくれない・・・

 

どうしてちゃんと答えを教えてあげたのに、

お客様は変わってくれないのだろう・・・

と、ヤキモキ・イライラ”(-“”-)”

やる気がないんだったら、もういいや。

とお客様に投げやりな気持ちに。。

 

このお客様は意識が低いんだ!

だったらしょうがない。

とお客様のせいにする

 

 

なんて最悪なシナリオ・・・

 

でもよくありがちなんです。

 

お互いに不健康です。

 

 

パターン2

お客様は自分で考えることをしなくなる

私の思惑とは違う関係に・・

 

お客様は、なんでもかんでもこちらに頼ってくるようになる。

これはなんで?

これはどうして?

どうすればいい??

一見、良い関係性になっているように感じますが、

自己管理の出来るお客様ではないのです。

 

 

パターン1もパターン2も原因を作っているのは

施術者です。

 

 

それは、お客様がちゃんとわかったのか

同意

を得ていないことが原因です。

 

 

 

私の理想は


 

私が考えていることは、

世の中にちゃんと

自分で考えて

自分に必要な情報を選べて

自分に活用できる

賢い女性を増やしたい!

 

 

なので、私としては店舗のお客様が

賢いお客様になっていくことを

サポートしたいのです。

 

 

今になって思いますが、私もずっとお客様の同意を得ずに、

答えだけを出してわかってもらおうとしていました。

というか

わかっているのだと勘違いしていました。

 

そして理解しない他人のせいにしていました。

 

 

 

ちょっとでも自分の事かも?

と思った方は


 

 

お客様への自分の思い

どうしてお店を始めたのか

施術をする理由

お客様にどうなってほしいのか

 

そこを突き詰めた時に

お客様にどんな話をして

“あっ!ここが原因だったんだ!!”

と気付きを与えるためには

どう同意を得て

どう伝えていったらいいのか

 

それが見えてきます。

一緒に探して、ステップアップ♪

 

 

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今日も最後までありがとうございました!