本物の職人がしていること


こんにちは!!
伝えられるエステティシャンを増やすラボアージュの辻です。


本物の「職人」ってどんな人だと思いますか?


サロンや治療院は、お客様の悩みや不調を解決するために、
サービスである「技術」を提供しています。
そんなセラピストや治療家の皆さんは、ある意味「職人」だと思います。


「お客様から求められている物」 = 「高い技術力」 ?


だからこそ。「求められている物」=「高い技術力」と考え新しい技術・効果のある技術を
習得することが、結果職人としての使命!!という方が多いのですね。


お客様の事を思っているから、技術を極める・・・
高い技術力があれば、通ってくれるようになり結果もだせる。
と技術に磨きをかけ続けているのに、


・施術をしてすっごくカラダが変わったのに・・・お客様は気づかない
・「スッキリしました~」と満足してくれたのに・・・次の予約に繋がらない
・「先生、スゴイですね~」と言ってくれたのに・・・2度目の来店が無い
・「お金が無い」「時間がない」と言われてしまう


なんてことになってませんか?
そして、「もっと価値を高めよう」とまた技術を極めに行く・・・
こんな事繰り返していませんか?
勿論、価値を高める努力は必要だと思います。でも・・・・

 

技術力を高めれば、上記の問題は解決されるのでしょうか?

お客さまは、自分の悩みを解決してくれる人に「価値」を感じます。

その解決方法が伝わらないから、技術力があっても問題が解決されないのでは?

 

お客様の事を思うなら、技術以上に「解決方法を伝える事」が必要です。

それが、自らの「価値を伝える」ということです。
「価値を伝える」事が出来ないと、技術を受け続けてくれないですよね?
技術を受け続けてもらえなかったら、お客様の悩みを解決することも出来ないですよね?


サロンや治療院経営は、素晴らしいビジネスだと私は思っています。

「高い技術」を提供し、「自らの価値を伝え」お客様の悩みを解決し「対価を頂く」事。

ここまで極めて「本物の職人」なのでは無いでしょうか?


「高い技術」を持つだけでは、「自らの価値」を伝える事は出来ないのです。


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私が幹事としてお手伝いをしている「治療家ネットワーク」のリーダーである
たかこ整骨院の高子先生もこんな話をしてくださいました。


治療院の先生は自分の技術に自信があるがゆえに、
プライドが高くなり孤独になりがち。
自分もそうだったけど、誰にも相談出来なかった。
もがいて、苦しんで、意味のないセミナーばっかり受けてた時期もあった。

治療家って、結局悩みは一緒だったするんだよね。


その話を聞いて、大きく頷きながら悩んでいる治療院の先生に
もっともっと「自らの価値」を伝えれるようになって欲しい。
だから、高子先生が主催している「治療家ネットワーク」のセミナーを肌で感じで欲しいのです。


今回のセミナーでは、過去6回にわたって開催したセミナー内容を実際に行動に移し
成功と失敗をリアルに経験した、たいよう整骨院オーナー菊池先生が
「健康保険のマイナス査定、どう乗り切るか?初公開!たいよう整骨院流売上アップ術!!」を。


そして、カリスマ美容サロンオーナー武井有佳子さんが
【究極の顧客を育てるビジネスモデル】

繁盛店が実践している「ストック型ビジネス」についてお話してくれます。


素晴らしい技術を持っていても

・施術をしてすっごくカラダが変わったのに・・・お客様は気づかない
・「すっきりしました~」と満足してくれたのに・・・次の予約に繋がらない
・「先生、スゴイですね~」と言ってくれたのに・・・2度目の来店が無い
・「お金が無い」「時間がない」と言われてしまう


という状況に悩んんでいる方。このセミナーはおススメです。


3/6(日)【残席3!】第7回治せる稼げる治療家セミナー~究極の顧客を育てるビジネスモデル~

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