姫路城の白さの秘密!漆喰・・・それはお肌の○○機能!


こんにちわ!

ラボアージュ大阪の神成です。(^^)/

 

先日、兵庫のとあるお取引店様のところへ打ち合わせに行った時、車窓から「姫路城」を見ることが出来ました。

感動~♪ (*^^*)

平成の大修理を終えて、お目見えした姫路城は眩いばかりの白さ!

さすが「白鷺城」!

私の生まれ故郷の長野県にある「松本城」は別名「烏城」と言われるように、黒く重厚感と迫力のある佇まい。

(ゴジラに見えるのは私だけ・・・???)で、まるで対照的です。

なぜここまで白さにこだわったのかは未だ謎らしいのですが、白は膨張色なので、より城を大きく見せることができ、権力の象徴とも。

 

では、この白さの秘密ですが、

それは、屋根瓦の継ぎ目(目地)に施された、“漆喰(しっくい)”にありました。

この漆喰が、見る角度によって黒瓦を隠し、全体的に白く見えるそうです。

漆喰は古来から日本家屋の建材として使われ、その目的、効果は、調湿作用、断熱作用、消臭作用、化学物質の吸着と分解・・・等々、そして瓦と瓦をしっかりと継ぎとめるため、屋根を強化し家屋全体を守る役目をしているのです

つまり、そう!

まさに『バリア機能!!!』

このバリア機能によって、何百年もの間、雨風に負けず凛とその姿を維持することができるのです。

 

私たちの肌もそうです。

皮膚の役割(機能)の一つが“対外保護作用”。

この機能があるから、私たちは紫外線や病原菌などの様々な外敵から身体を守っているのです。

お肌のバリア機能を果たしているのが、表皮の角質層。

この角質層がとーっても大事!!!!

角質層には角質細胞と角質細胞をつないでいる角質細胞間脂質(主にセラミド)があります。

例えるなら、角質細胞が「瓦」、角質細胞間脂質が「漆喰」なのです。

ここがちゃんと整っていないと、乾燥、シミ、吹き出物、しわ等のお悩みを改善し

“美しく健康なお肌”になることが出来ません。

 

これからの季節、シミを作らないように強い紫外線から守るのも、バリア機能が整っていてこそなのです。

 

しかし、さすがの姫路城も劣化が進み、美しい姿を取り戻すための「平成の大修理」には約6年もの年月を費やしました。

毎日、天守閣までお手入れできないですものね・・・。

私たちのお肌もそうです。

日々のお手入れ方法や、生活習慣によってお肌はすぐに傷んでしまいます。

傷んだお肌の修理は1回の施術や、テキトーなお手入れで可能でしょうか?

お肌の修復にはたくさんの時間が必要なのです。

 

MIREYシリーズは、この「バリア機能」を強化し「美強肌」へとお肌を改善するための成分にこだわっています。

そして、MIREYスタートアップ講習では「バリア機能」がなぜ大事なのか?

ということを、しっかりと学んでいただくことが出来ます。

クライアント様のお肌をしっかりと評価でき、原因に気づかせ、改善へのストーリーが出来たら、施術者もクライアント様も嬉しいですよね(^^♪

クライアント様の“なりたいお肌”へと導くため、結果の出せる理論と技術が学べる、

「MIREYスタートアップ講習」。

ラボアージュでは、各地で定期的に実施しております。

あなたの手で全てのクライアント様を、姫路城のようにどこから見ても美しく輝く、美強肌美人にしちゃいましょう!! (^^)/

 

MIREYスタートアップ講習【東京】

<理論編>

<技術編>

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MIREYスタートアップ講習【大阪】

<理論編>

<技術編>

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