結局、技術が大事?


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先日、出張中に突然腕が痛くなり、

指の痺れを感じてしまいました。

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ラボアージュの辻です。
こんな時、出張中でなければスタッフにお願いして
トリートメントをしてもらうのですが・・・・

今回、それもできなかったので仕事の合間にとりあえず「マッサージ」でもしてみようと
とあるリラクゼーションサロンに飛び込みました。

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がっかりしたくはなかったので、ネットで色々検索し
一番良さそうなお店に入ったんです。
そして症状を伝えて一番おススメのメニューを受けることになりました。

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そしたら・・・・・
とにかく「痛い」。そしてその痛みが「感じて良い痛み」では無かったのです。
とっても不安になりました。
そして、「とても痛いのですが・・・」と伝えました。

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でも・・・帰ってくる答えは
「強さ加減しますね~(^^)」と・・・
しかも、強さを加減されても痛みは変わらず。

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小心者の私は、それ以上何も言えず、
「あ~。終わってから身体辛くなるだろうな。諦めよう。」
と最後までひたすら痛みに耐えていました。


お客様は、「とりあえず」であっても「クーポン」であっても、
その時の不調等、自分を変えたくてお店にいらっしゃると思います。

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そして、トリートメントをしてる時、これで変われるのか?
と不安や疑問を持ちながら受けていらっしゃると
お客様の立場で改めて感じました。

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セラピストや治療家の立場で、症状を改善したり
効果を出す為に、どうしても「痛み」が伴ってしまう時。

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お客様の立場では、その痛みに耐えながら、
「これで症状が変わるのかな?」
「何で、こんなに痛いのだろう?」
と思っています。

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もし、とっても気持ち良い技術なら、
「気持ち良いけど、これが何に効くのだろう。」
「今の症状が良くなるのかな?」と思っています。

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何が言いたいのかというと、

「結果を出す為に、技術は凄く大事。」 でも、

「その技術が凄い事が大事なのではない。」

お客様がご来店した理由、目的にその技術がどうして必要なのか?

を伝える事が、とっても重要だということです。

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痛くても、ただ気持ちが良いだけでも、
今の身体の状態にその技術が「必要な理由」が明確に伝われば
多少の「痛み」も耐えられます。
(痛みの理由も伝えなければですね。)

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これが伝われば、お客様が不安に思う事は解消されますし、
当然リピートにもつながります。

伝える事が苦手だったり、カウンセリング力やヒアリング力に自身がない方も
技術自体に「ストーリー」があったら。
リピートまでの「導線」も作りやすいと思いませんか?


ラボアージュでは、店舗様の「目的」にあわせてしっかりと「導線」が作れる。
そして、結果もでる技術講習をしています。

その名も、「バランスセラピー」

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2ヶ月で体重が10Kg落ちた方もいらっしゃいます。
一度の施術でクビレもできます。

施術を受けるだけで、お客様自身が体の状態に気づく事ができます。

そして、体の軽さや不調の改善も早いと言っていただけます。

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そんな技術を提供したい方。
バランスセラピー体験も随時受け付けてます。
お気軽にお問い合わせください。

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バランスセラピーの詳細は こちら

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体験ご希望の方は、下記フォームからお問い合わせください。

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